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  • プロデューサー講座

  • 経営者が見落としがちなハラスメント対策の重要性

単なるコンプライアンスではなく、優秀な人材を惹きつけ離職を防ぐ経営戦略としての「ハラスメント対策」とは

ハラスメント対策は単なるコンプライアンス対応ではなく、経営戦略そのものです。

2022年の中小企業へのパワハラ防止法義務化以降、精神障害の労災認定件数は過去最高を更新し続けており、経営者にとって無視できないリスクとなっています。

特にZ世代の78%がハラスメントを受けた際に通報するとのデータが示すように、昭和型の「背中を見て育てる」マネジメントは通用しなくなりました。

本講座では、日米中での企業経営と大学教授としての視点から、離職防止や採用でのイメージ向上、ダイバーシティ推進への実践的な対策を現場視点から解説します。

(渡部氏より)

【 アジェンダ 】

● ハラスメント対策の目的と経営リスク

● 昭和型マネジメントの落とし穴

● Z世代の特性と戦力化のポイント

● 離職防止・採用力向上につなげる職場づくり

● アンコンシャスバイアスとダイバーシティ推進

● 明日から使える実践的コミュニケーション術

■講師

株式会社ライフバランスマネジメント研究所
代表
渡部 卓(わたなべ たかし)氏

早稲田大学政治経済学部卒業。コーネル大学Industry & Labor Relations Schoolで人事組織論を学び、1988年ノースウェスタン大学ケロッグ経営大学院でMBA取得。
モービル石油(株)(現・ENEOS(株))入社後、米国ペプシコ社企画部、日本シスコシステムズ社等で幹部職を歴任。
2003年 株式会社ライフバランスマネジメントを創業設立後、メンタルヘルス、ハラスメント、リーダーシップ開発領域でのコンサルタント、研修講師として活動している。
早稲田大学大学基幹理工学部(現任)・お茶の水女子大大学、帝京平成大学人文社会学部、武漢理工大学管理学院等での長年の教育実績、国内外の産業心理関連での学会理事経験等を有している。

◆ LIVE受講の皆さまのアンケートより抜粋 ◆

どんな企業でも、これからはハラスメント教育、メンタルヘルス研修が必要であることを実感した。これらの教育を実施して採用につなげたい。

Z世代のことがよくわかった。

ハラスメントの内容や課題、対策に必要な知識を復習できる機会となったが、一番満足度が高いのは、渡部先生自身のご経験による具体例がイメージしやすく、学びが深まりました。

※ 本コンテンツは、2026年8月27日に開催されたプロデューサー講座を基に制作しています。