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人事担当者
育っていますか?

人事の学校
オンデマンドを特別価格で
通常料金 1講座18,000円(税別) 8,000円(税別)にてご受講いただけます
人事の学校

人事の学校 基礎講座(1)
人事の全体像と人事部門の役割

オンデマンド受講
人事の学校

人事の学校 基礎講座(2)
人事ポリシーの構築

オンデマンド受講
人事の学校

人事の学校 基礎講座(3)
採用計画と選考

オンデマンド受講
人事の学校

人事の学校 基礎講座(4)
人材フローマネジメントの基礎知識

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(5)
経営の基幹となる人事制度の全体像

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(6)
キャリアステップを示す等級制度と職位制度の構築

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(7)
社員の成長を促進する評価制度の構築と運用

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(8)
評価を適正に反映する給与制度の構築

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(9)
労働法規と人事関連規程

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(10)
労務管理の基礎知識

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(11)
教育体系の構築

オンデマンド受講

人事の学校 基礎講座(12)
階層別人材育成と人事のキャリアデザイン

オンデマンド受講

日本の人事は時代遅れ。

人事の「基準」を上げることが、
企業の成長にダイレクトに繋がる。
四分一さん写真

人事プロデューサークラブ代表

四分一 武

こんにちは。人事の学校を運営する人事プロデューサークラブ代表の四分一です。日本では、1990年代に『人事部不要論』が叫ばれ、多くの企業で人事スペシャリストの育成が実質的に打ち切られ、人事分野において国際社会から大きく遅れを取ることになりました。実際に、人事部自体をなくした大手企業も存在したことは驚きですが、結局その後、人事部をなくしたほぼ全ての企業で人事部が復活をしております。

多くの外資系企業においては、HR専門の部門、HRパートナーが設置され、人事部の育成を徹底しています。その状況下で、人事部への対応を軽視してしまった日本企業が、人材調達・育成で後手をとってしまったことは想像に難くないでしょう。

そして、今、再び人事不要論が盛り上がって来ています。確かに、採用をして、労務処理をするだけの人事部であれば、不要かもしれません。つまり、人事部不要論が勃発するのは、日本においての「人事部」の定義が間違っているからではないでしょうか。

国際社会における『人事部』とは、働く人のモチベーションから業務適性までを全て把握し、集団の持つエネルギーのベクトルを経営方針と合わせていくことが一番の仕事です。これは、日本ではよく、経営者の仕事と勘違いされてしまっています。

人事プロデューサークラブは、『人事は、企業において“ヒト・モノ・カネ”のうちの“ヒト”を司るプロデューサー(経営視点を持った人)である』という概念のものと、経営者の右腕となれる人事の育成をスローガンに人事教育を行っています。

そんな私達が運営する『人事の学校 基礎講座』は、人事を業務ではなく経営の一環として考えた『本物の人事』を育てる基本プログラムです。

人事部に所属する人は、
まず人事部長になれない。

それは本当の人事を知らないからだ。
代表取締役社長 西尾 太
人事の学校 主宰西尾 太

人事の学校 主宰の西尾です。私は今まで、300社以上の人事制度・評価制度を作り、企業内における評価の運用方法や採用すべき人物像を洗い出す方法などを人事部の現場に指導してきました。

その中で、日本の人事部に最も足りないことは「経験」と「勉強」だと感じました。人事担当者が人事部に引きこもって仕事をしている。どんなにミスなく労務処理を頑張ったとしても、そんな実績は人事部に求められることではありません。経営者が人事部に求めていることを人事担当者自身が知らない。それでは、社内の評価がきちんと運営できるはずはありませんし、何より人事担当者が人事部長に抜擢されることはありません。

人事担当者は、各部門に足を運び、現場を見て、各部門の仕事内容や活躍を知り、経営者と話して経営の方針を自分の中にしっかりと落とし込み、両者のベクトルを同じ方向に向けるために人事制度や評価制度のアップデートを行わなければなりません。

そして何より、「人事の仕事は、どこからどこまでなのか?」「社長に信頼される人事の条件は何なのか?」「人をどのように評価すれば、どのように活躍してくれるのか?」などを徹底的に勉強しなければなりません。

私は、人事の学校を通じて、体系的に『最短最速』で人事の大原則を学べる機会を提供しています。この講座で学び、人事として最強のキャリアをスタートさせるきっかけにしてください。

講師西尾 太 プロフィール

フォー・ノーツ株式会社 代表取締役社長。人事の学校/プロデューサークラブ主宰。人事コンサルタント。いすゞ自動車人事労務部門、リクルート人材総合サービス部門を経て、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)にて人事部長、クリーク・アンド・リバー社にて人事・総務部長を歴任。2008年フォー・ノーツ株式会社設立。以来400社以上の人事制度に携わり、「人事の学校」においては企業人事を体系化したプログラムによって3000人以上の人事担当者教育を行う。またパーソナリティと職務行動発揮予見を可視化する適性検査B-CAV testを開発し、人事制度と個人のパーソナリティとの関連性を科学的にフィードバックする体制を確立する。人事制度構築・運用、採用・配置・代謝の人材フロー、労務、教育体系構築・実施など、多企業の人事の現場における人事機能構築と運用についての実践的なコンサルティングは各方面から高い評価を受けている。2015年に自身4冊目となる「評価基準(三笠書房)」を出版しベストセラーとなるなど、著書多数。
1988年 早稲田大学政治経済学部経済学科卒業
1988年 いすゞ自動車株式会社人事部門工場労務セクションで、勤労業務・採用業務・厚生業務に従事
1990年 株式会社リクルート人材総合サービス事業部門において、企業の採用・教育に関する営業業務に従事
1998年 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)人事部門 (最終役職:人事部長)
2005年 株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社 東証一部) 人事・総務部長
2008年 フォー・ノーツ株式会社設立 代表取締役社長
2009年 人事プロデューサークラブ/人事の学校 創設 主宰 (株式会社ToBe Nextと共同運営)
2010年 「人事担当者が知っておきたい10の基礎知識 8つの心構え」「人事担当者が知っておきたい8つの実践策、7つのスキル」刊行 労務行政研究所 共著
2011年 「就活の学校 人事の本音 就活の誤解」刊行 メトロポリタンプレス
2014年 適性検査B-CAV testⅡリリース
2015年 「人事の超プロが明かす評価基準」刊行 三笠書房
2017年 「働き方が変わる、会社が変わる、人事ポリシー」刊行 方丈社
2018年 「なぜ、結果を出してるのに評価が低いのか?」刊行 日本実業出版社
2019年 「プロの人事力」刊行 労務行政
2021年 「人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準」刊行 アルファポリス
2021年 「超ジョブ型人事革命 自分のジョブディスクリプションを自分で書けない社員はいらない」刊行 日経BP

  • 50,000部 突破!
  • 人事の超プロが明かす評価基準
  • 人事の超プロが本音で明かすアフターコロナの年収基準
  • プロの人事力
  • なぜ、結果を出しているのに評価が低いのか?
  • 働き方が変わる、会社が変わる、人事ポリシー
  • 人事担当者が知っておきたい、10の基礎知識。8つの心構え。
  • 人事担当者が知っておきたい、8の実践策。7つのスキル。
  • 人事の本音、就活の誤解
人事の学校を

特別に会員価格で
ご受講ください

18,000円(税別)8,000円(税別)
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どの講座からでも
大丈夫です。

とにかく一回ご受講ください。

人事の学校は、全12回のシリーズ講座になっていますが、連続講座ではなく、各回が単体の講座として成立しています。そのため、どの講座をご受講いただいても、一区切りの知識を学んでいただけます。

そして何より、自分で勉強できる内容だと思ったなら、他の講座は受講しなくて構いません。本で紹介する事ができない実際の事例を聞きながら実践に即して体系的に学びたいと思ったのであれば、連続して講座をご受講いただければよいかと思います。

今回、特別価格でのご受講を提示させていただいたのは、あくまでも、日本の「人事部」に所属する方々が、自分の役割を再認識し、パワフルに活躍されるきっかけを作っていきたいと考えての取り組みです。

どの講座に参加いただいても、他講座への参加を強く営業するなどの事はありませんので、お気軽にご参加ください。

人事の学校
全体カリキュラムのご紹介

  • 1人事の全体像と人事部門の役割
  • 2人事ポリシーの構築
  • 3採用計画と選考
  • 4人材フローマネジメントの基礎知識
  • 5人事制度(1) 経営の基幹となる人事制度の全体像
  • 6人事制度(2) キャリアステップを示す「等級制度」と「職位制度」の構築
  • 7人事制度(3) 社員の成長を促進する「評価制度」の構築と運用
  • 8人事制度(4) 評価を適正に反映する「給与制度」の構築
  • 9労働法規と人事関連規程
  • 10労務管理の基礎知識
  • 11教育体系の構築
  • 12階層別人材育成と人事のキャリアデザイン
人事の学校を

特別に会員価格で
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経営の基幹となる人事制度の全体像

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人事の学校 基礎講座(8)
評価を適正に反映する給与制度の構築

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人事の学校 基礎講座(9)
労働法規と人事関連規程

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人事の学校 基礎講座(10)
労務管理の基礎知識

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人事の学校 基礎講座(11)
教育体系の構築

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人事の学校 基礎講座(12)
階層別人材育成と人事のキャリアデザイン

オンデマンド受講

会員の声

株式会社タカラレーベン

経営企画統括グループ 人事部 人事課 課長

渡辺 和敏 様

「人事の学校」の講座は、人事に配属されたばかりの人には、特に全部受けていただきたいです。

私が「人事の学校」に出会ったきっかけは、講師である西尾さんの著書「人事ポリシー」でした。今まで本やセミナーなどで人事に関する事を学んでいたものの、「体系的に人事を学べる」機会はなかったので、これを機に人事の勉強をし直してみるのもいいのではないかと考え、受講を決めました。
講座を通して、まずは人事ポリシーをしっかりと策定することが重要だと痛感しました。また、もともと持っていた知識の理解をより深めることができたのも収穫だったと思います。
弊社では昨年から、人事部と社員が年に1度面談するという取り組みを始めました。現場の悩みを聞くのはもちろんのこと、人事部との距離を近くし、信頼してもらうという意味もあります。このような施策をこれからも展開し、会社の発展につなげていきたいと思います。
人事の学校は「普段の業務ではなかなか学べないこと」や「自分の担当外の人事のこと」なども含めて、人事について包括的に勉強することができます。人事に配属されたばかりの人は、特に12回全部受けていただきたいですね。

株式会社キャピタルメディカ

経営企画部 人事マネージャー

子浦 央士 様

人事の業務一つ一つを体系的に捉えられる、とてもいい機会になりました。

私は、キャピタルメディカで人事の仕事を始める前、人材紹介会社で営業やキャリアアドバイザーをしていました。そのため、人事として働く前から人事に携わる方とは多く関わっていましたが、実際に自分が人事に携わると知識も経験もないため、前提となる体系的な勉強が必要だと感じていました。ちょうどそのとき、「人事の学校」というものがあるらしいと伺い、まず、一度だけ基礎講座を体験させていただくことになりました。
体系的に人事の知識を学べること、事例に近いお話を多く伺えたこと、自分と同じように人事の業務に悩む人事担当者がたくさんいたことなど、かなり魅力が詰まった講座だったのを覚えています。すぐに、第一回から通うことを決めました。
今まで独立して考えていた「採用」「教育」「配置」「評価」・・などの人事の業務をまさに体系的に、つなげて考えられるようになったのは大きな収穫だったと思います。いま弊社は事業も組織も過渡期にあるので、人事施策も頻繁に見直さなければなりません。その際に「ここは気を付けないといけない」「そこはこうした方が良い」と判断するための原理原則が身についたと感じています。ここで得た知識をベースに人事制度の改定も行いましたが、とくに評価制度や等級制度は納得のいくものができました。また、新卒の育成体系も新たに構築しましたので引き続き充実させていくつもりです。
人事の学校は、「人事の基礎知識を学べる」「人事の各業務を繋げ体系化できる」という点においてとても良い機会だと思います。また、人事を経験しはじめた当初は他社の人事の方々との接点をなかなか持てず、悩みの共有や相談がしづらかったので、それができる人事の学校のようなコミュニティは非常に貴重でした。人事に関わる方にとっては、絶対に役立つと思います。

和幸商事株式会社

人事部 部長

坂本 正充 様

「自分がどうしたいのか」ではなく「みんなにどう変わってほしいのか」

ずっと営業をしていましたが、6年ほど前に人事部に異動になりました。私自身「こうした方がいい、ああした方がいい」ということを言う方だったので、その積極性を買われたんだと思います。ただ人事に関する知識はほとんどありませんでしたので、とにかく勉強をする必要がありました。そこで出会ったのが、人事の学校です。
人事の仕事の一連のつながりを理解して、目から鱗だったのを覚えています。また、今まで自分が変えた方がいいと思った事柄に対して「なんとかしたい」と考えることが多かったのですが、一歩その先にある「変わった結果、働く社員たちにどうなってほしいのか」を考えるようになりました。「自分がどうしたいのか」ではなく、「みんなにどう変わってほしいのか」という視点を持てたのは成長だと感じています。
現在、弊社では給与形態や評価制度の改革に着手しています。私が人事部に異動した際、人事部に所属しているのは私を含めて5人。現在は研修部隊も合わせて倍の10人ぐらいになりました。それだけ人事が社内で重要な役割を果たすことになってきた、ということだと感じています。
人事の学校は、講座の内容は当然ながら、他の業種の企業と横のつながりを持てる貴重な機会です。私自身あまり人付き合いは得意な方ではありませんが、一つの共通の悩みを持っているというだけで「仲間」に近い存在に感じられます。広い世界を見るチャンスになるのではないでしょうか。