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パネルディスカッション「2025年の人事を振り返る」-人的資本経営の現在地

- 対 象
人事プロデューサークラブ会員限定
- 公開期間
公開日2025/12/24 ~ 視聴期限2026/11/30
- 受講方法
オンデマンド
- 視聴場所
人事プロデューサークラブ Learning WebSite
2025年総括から導く【 人的資本経営の現在地 】! 人事が2026年に「やるべきこと」人材戦略の未来図をディスカッション
2025年に人事界隈で特に話題となったテーマについて、パネルディスカッションを行いました。
大テーマとして「人的資本経営の現在地」を掲げ、研究者・企業人事・コンサルタントの方をパネラーにお招きし、関連するテーマについて、それぞれの視点から解説いただきました。
各テーマに対して、異なる視点からのお話しが交わされ、多角的に考えを深める時間となりました。《 アジェンダ 》
・ジョブ型雇用はどこまで進んだ?
・管理職は本当に罰ゲームなのか?
・社員のキャリア自律支援はできているのか?
・ダイバーシティ&インクルージョンは実現できるのか?
パネラー
青木 晋平 氏
エプソン販売株式会社
経営推進本部 人事部長1996年 工学院大学電子工学科卒
エプソン販売株式会社入社 ビジネスチャネルの営業を担当
1999年 同社 マーケティング部門にてパソコンやソリューションを担当
2006年 同社 労働組合専従 執行委員長
2012年 同社 広島支店にて病院向けのプリンター・プロジェクターの営業を担当
2015年 同社 ビジネス営業企画部 課長 新規戦略製品の販売立ち上げを担当
2017年 同社 人事部 課長 ①企画・労務②要員・採用③育成・風土の3つの課長職を歴任
2022年 同社 人事部 部長 現職、中央大学ビジネススクールにも在学中(2024年~)
山田 理 氏
KTゲームチェンジャーズ株式会社
代表取締役1992年日本興業銀行入行。
2000年、創業期のサイボウズへ転職。取締役として財務、人事および法務部門を担当。
ベンチャー企業ならではの離職率、採用苦戦による社員の疲弊を受け、リストラクチャリングや人事制度の策定に精力的に取り組み、現在のサイボウズの透明性を重視した100人100通りの働き方を実現する組織の基礎を築いた。
2014年米国法人立ち上げのため、シリコンバレーに赴任。アメリカ、アジアなど、サイボウズのグローバル展開を支える組織づくりに邁進。
2023年、複業で起業を支援するKTゲームチェンジャーズを設立。現在は、組織風土コンサルタントとして、100人100通りに活躍できる組織風土を世界に広げる活動をしている。
須東 朋広 氏
専修大学 商学部 特任教授
一般社団法人才知修養学舎 代表理事
日経BP 総合研究所 客員研究員日本初の人事責任者向け団体「日本CHO協会」を2003年に立ち上げ、事務局長として8年半務める。2019年「日本CHRO協会」事務局長として協会の立ち上げに従事。2020年、日経新聞・日経BPの共催による人事役員(CHRO)だけで人的資本経営を議論するコミュニティ「Human Capital Committee」の立ち上げに参画、企画・運営に携わっている。
また2011年インテリジェンスHITO総研(現パーソル総研)を立ち上げ、中高年・女性躍進・障がい者雇用・転職人材・正社員の雇用やキャリアの研究をリサーチ部門の責任者として5年間務める。
調査研究において、組織内で言いたくても言えない社員が増え、マジョリティ化しつつあることが、国も企業も人材も成長できない根源的な理由であると確信し、2016年から誰もがイキイキ働き続ける社会を実現するために一般社団法人組織内サイレントマイノリティを立ち上げる。
また、80歳現役でイキイキと働き続けられる社会を創るために、日本企業のCHROの方々と「人生100年80歳現役社会創造コンソーシアム」「日本人材戦略コンソーシアム」を立ち上げる。
主な著書に『CHO~最高人事責任者が会社を変える』(東洋経済新報社)、「キャリア・チェンジ」(生産性出版)、『人材マネジメント革命』(日経BP)、論文 『人事部の新しい時代に向けて』『人事部門の進化;価値の送り手としての人事部門への転換』『キャリア開発とその成果』(産業能率大学紀要、共著)など。学会発表や人材関連雑誌など寄稿多数。※ 本コンテンツは、2026年12月17日に開催された特別企画・パネルディスカッションを基に制作しています。
